誰にも打ち明けてはいけないこの想いを

せめて

私が受けとめてあげなければ

私は息ができなくなってしまう。

つらくて逃げても

逃げられなかった。

つらいのは嫌。

けど受けとめよう。

なにか変わるかもしれない。

逃げる。

逃げてしまった。

見つけた瞬間に、足が進まなくなった。

とたんに逃げたくなって。

そのまま引き返した。

変な風に思われたかな?

それでなくても最近変に思っているみたいだし。

よくわからない。
キノコの上の芋虫は 淋しさを教える教授だった
それじゃ始めるよと言い残して 芋虫はどこかへ行ってしまった
もう二度と帰らない キノコだけ残った

アリスはそこで待っていた 2時間 2ヶ月 2100万年
それでも芋虫は帰らない どうしていいのかわからなくなって
アリスは試しに キノコと寝てみた

それは全然意味が無いアリス なにをやってるのかわからない
まるで全然意味が無いアリス 意味が無いアリスがそこにいる

公爵夫人はわからない 何を言われてもわからない
足し算と引き算と割り算と チシャ猫とカボチャの見分け方は
なんとかなるけど それだけじゃしょうがない
なにしろなんにも聞いていない そもそも興味をもっていない
頭にきたよもう アリスは 公爵夫人の頭を持って
鍋にぶち込んで キノコと煮てみた

それは全然意味が無いアリス 耳のないウサギが言いました
まるで全然意味が無いアリス 意味の無いアリスがくしゃみした

キノコの上に陽があたる 2100万年の陽があたる
いつまでもアリスは待っている いつまでも待ってる 石になって
苔むしたアリスの 上にも陽があたる

というのは実は言い過ぎで そんなにたいした話じゃない
ほんとのアリスはアパートで 伸びすぎた足のつめを切ってる
何も無い暮らしに うんざりしてただけ

ダメだ全然意味が無いアリス なにをやってるのかわからない
まるで全然意味が無いアリス 意味が無いアリスがそこにいる

ダメだ全然意味が無いアリス 2100万年座ったきり
まるで全然意味が無いアリス 意味が無いアリスは動かない


BY 谷山浩子

ずるいよ。

たとえ嘘でも。

たとえ冗談でも。

あんなことを言われたら、どうしたらいいのかわからないじゃないか。

軽く受け流すしか、ないじゃないか。

もういいでしょ。

ほっといて。

隣に。

あなたはいる。

どうしたらいいのか。

どうにもならないの。

ひとつ。

私は作戦をたてた。

うまくいくと思う。

ばれなければ。

雨はいや。

最近、土日が呪われたかのように雨です。
土日はボランティア活動が詰まっているのに。
やる気なくなるっつの!!

梅雨だから仕方ないけどやっぱり雨はいやぁ。
洗濯物乾かない〜。
むしろ干せない〜。
うにょ〜〜。

だれか晴れ男か晴れ女を日本中に配置してくれ。

願うのは…

願うのは

なにもないこと。

このまま何事もなく1年が過ぎること。

そうしたら私は

歩きだせる。

2年後…

私はここに残らない。

ボランティアは続けない。

新しい地でやりたい勉強をする。

だから…

あと1年、耐えればいい。

未来がないというならば

私も未来をなくせばいい。

赤い糸

2人ここで初めて会ったのが 二ヶ月前の今日だね
キスの仕方さえ まだ知らなかった 僕の最初の sweet girl friend
他愛も無い 細やかな記念日 暦にそっと記してた
「今日何の日だっけ?」 って尋ねると 少し戸惑って答えた

「前の彼氏の誕生日だ。」 と笑って答える 笑顔 歯がゆい
そんな話は 耳を塞ぎたくなるんだよ・・・
確かに君が 彼といた 3年の思い出には まだ敵わない
それでもこんなに好きなのに すれ違いの数が多すぎて

心の通わぬ やりとりばかり これ以上繰り返すよりも
あなたの心が答えだすまで このまま2人 会わないほうが
それが明日でも5年先でも いつでもここで待ってるから
約束しようよ そして2人 心に赤い糸をしっかり結んで

あの頃 蕾だった花は もう 艶やかな色をつけた
秋が過ぎ 冬を越え 枯れ果てた 今の僕を映してる

時間ばかりが無常にも過ぎ 途方にくれる 瞼の裏に
他の誰かと歩く 君の姿が浮かんで・・・
もう2度と 会えないような気がしていた いっそ会わずにいようかとも
張り裂ける胸 おさえながら 信じてきたその答えが 今・・・

「会ってくれますか?」 とあなたの手紙 偽りの無い言葉たちが
溢れた涙で 滲んでゆくよ あの場所へ 迎えに行くから
泣かないでおくれ 今日は2人の 1年目の記念日だから
お祝いしようよ 強く結んだ糸が解けずにいた事も
愛されることを 望むばかりで 信じることを 忘れないで
ゴールの見えない旅でもいい
愛する人と信じる道を さぁ ゆっくりと歩こう

by コブクロ

過去の決意。

あの時決めた。

もうずっと前のこと。

高校の冬。

こんなにつらいなら、もう絶対にしないと。

誓った。

つらい経験はもういらない。

涙は流さない。

誓ったんだから。

こんなに。

こんなに悩むのは、

揺らいでいるから。

かっこわるい。

卑怯。

最低。



頭によぎるのは、

最低な考え。

幸せを願えない。

みにくい考え。



つらい。

怖い。

もう苦しみたくない。

けど揺らぐ。

どうにもできないのに。

揺らいでしまう。




こんなに悩むのは、

揺らいでいるから。



こんなに悩むのは・・・





あなただから。

光と影

流した涙はいつの日か あなたの笑顔 強く輝かせるから

誰にも言えない悲しみを 一人で抱えてきたんだね
孤独も不安も寂しさも 心に閉じ込めて

眠れぬ夜を 繰り返して 
探すよ 答えが 見つかるまで

何度も何度も躓いて 立ち上がる度 きっと強くなってる
どんなに苦しい時だって 心のままに 進んでいけばいいから

枯れるほど泣き明かした夜 熱い瞼に秘めた誓い
歩き出せる力に変えて 信じて踏み出そう

迷ったときは 無理しないで 
ルールは 自分で 作ればいい

新しい季節を感じて 光と影に そっと瞳を開く
流した涙はいつの日か あなたの笑顔 強く輝かせるから

新しい季節を感じて 光と影に そっと瞳を開く
流した涙はいつの日か あなたの笑顔 強く輝かせるから

あなたの笑顔 強く輝かせるから

by 植村花菜

弱い。

どうしてこうなったんだろうか。
なにもなかったあの頃に戻るにはどうしたらいいんだろう。
どこで道に迷ったのかな。

私は本当のことを口にできない。
言ったらすべてを台無しにする気がする。
自分の気持ちは…自分がよくわかってる。

でも受け入れられない。
わかってるけど受け入れるのはいけないことだ。
どうにもできない想いで苦しむのは自分だけだ。

逃げよう。
いつものように。
全力で。
今度は追い付かれない。

消えない想い。

さようなら。
私にはあの人の心が分からない。

どうしてだろう。
私はちゃんと割り切っている。
なんでなんだろう。
発言が・・・
行動が・・・
すべてが私を狂わせる。

あの人は私に問うけれど、自分はどうなのですか?

私に言わないで。
ちゃんと距離を保ちたいから。
これ以上踏み込まないで。
きっといつかボロがでるから。

あのときの答えは嘘じゃない。
けど本当でもない。
答えるのがつらかった。
何度も笑って答える。
私はちゃんと笑っていたのだろうか。

避けようとしても避けられない。

近づこうとしても近づけない。

必要なのは一定の距離。



その距離が私には一番つらい。

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